分離から統合とは
二律背反の世界 本来、2極の現象は2つで1つであり、別々な事ではありません。 あなたは私であり私とあなたではありません。 男と女はそれぞれではなく、2つで1つです。 どちらか一方では成り立たない、二律背反の世界であり、諸法無我のことです。 でも、そうは思えない世界がこの世ですね。私があり、あなたがある。 そのあなたが、私を色々と苦しめる。 何かを正しいと認めた瞬間、他を咎めることになる。 他を否定 […]
二律背反の世界 本来、2極の現象は2つで1つであり、別々な事ではありません。 あなたは私であり私とあなたではありません。 男と女はそれぞれではなく、2つで1つです。 どちらか一方では成り立たない、二律背反の世界であり、諸法無我のことです。 でも、そうは思えない世界がこの世ですね。私があり、あなたがある。 そのあなたが、私を色々と苦しめる。 何かを正しいと認めた瞬間、他を咎めることになる。 他を否定 […]
今日は雪でした。 おとといまで、暖かい冬だなと思っていたら、 いきなり、真冬到来。 寒い寒い。部屋のエアコンは付けっぱなしだし、 それでもなかなか部屋が暖まらない。
嫌っているのは、自分の中にある資質 相手と意を異にして、対立することはいろいろとありますね。 この対立を産む由縁は、その方の持っている価値観なのです。 どうして、その価値観を手放せないのかの本質は、自分の中にその資質があるからなのです。 すこし、わかりずらいので簡単に説明しましょう 例えば、怒りっぽい父親が嫌なでもっと穏やかに話して欲しいと思っているとします。 この場合、怒るのはいけない、という価 […]
結果を重視する社会通念 何かをしなければいけない、ちゃんとした人にならなければならない、向上しなければならない、夢を実現しなければならないと我々人間は教わってきました。確かにその通りです。しかしこの「特別な者にならなければ」という考えだけでは、幸せになっていくのは難しく、必ずや逆の極にぶつかることになり、矛盾やストレスを抱えることになります。つまり必ず不幸を体験することになるのです。 社会は、当然 […]
引き寄せの法則や、黄金率、自己啓発本にかかれているのは、 プラス思考でいきましょう、悪いことを思うとそれが実現してしまいますという教えです。 思ったことが実現するというのは本当です。 しかし、ここに落とし穴があります。単純に、プラス思考が良くてマイナス思考が駄目ではないのです。 プラス思考とマイナス思考は二つで1つなのです。コインの裏表と同じ物。どちらか片方でこの世に存在できません。 マイナス思考 […]
好きな人の1番であり続けたい。 人に好かれたいという気持ちは、人類が共通して持つ感情かと思います。 ときとして、すかれる人であり続けたいと祈る気持ちは美しくも感じられます。 しかし、この価値観があると、同時にそうでないこと、つまり嫌われるのが恐怖になっていきます。 嫌われるのがいけない、嫌われる自分がいけないというもう片方の極を必ず見ることになるのです。 これを内側の悪を発見して、そ […]
白黒とか善悪とか優劣とかの二極で物事を捉えていると、常に責め裁きで物事を観る人になります。 自分の基準に合った人は許せるが、それ以外の人は許せない。 自分の基準に合った自分は許せるが、それに外れる自分は許せない。 自己否定、他人否定が常に付いて廻るのが、この自分の基準で物事を捉える二極思考です。 これからの人々は、この二極思考を手放して、白でも黒でもない、どちらでも赦すという、一方の極に偏らない、 […]
幸せになる為には何が必要でしょう。 家族? 恋人? お金? 信念? 夢? 答えは何も必要ありません。 幸せは、何か外的の要因によってもたらされるものでは無い たとえば「家族がいないから不幸せ」とは真実でしょうか? 家族がいると幸せと言うのは真実でしょうか。 家族がいるから不幸なことってあります。家庭内暴力の息子がいるとか、浮気をしている奥さんがいるとか、家出を繰り返す娘がいるとか。 冷え切った家族 […]
人間が持っている価値観のうちで、多くの人が持っている集合的価値観の1つが 「よい事を選んでしていく事が、神の意思である」という勘違いです。 神の意思とは人間が頭で考えることではありません。 まず、神とは何でしょう? 自分以外の誰でもありません。自我で無い自分であり、つまり真我であり、自分自身です。 良いこととは、人間の考えた目線でしかないのです。 つまり、宇宙、大自然の法則ではありません。つまり、 […]
どうして信用できる人が良いの? そんな質問、子供じみていると思われると思います。 信用できると判断したその思考はどこからきたのでしょう?と考えたことはありますか。 そんなこと考えたことがある人は稀かもしれません。 信用できると考えたその基準は誰が持っているのでしょうか? それは人それぞれが独自の基準をもって、他人の態度を計ったり、比べて判断しています。 つまり、自己解釈が行われているのです。 この […]